2016年11月05日

竹小舞ワークショップ@代田の長屋 開催!

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代田で建築中の小さな長屋。
でも、小舞土壁です!

というわけで、恒例の竹小舞ワークショップ、久々の開催となりました。

竹小舞ワークショップ@代田の長屋

日時:2016年11月13日(日)(雨天中止)
   9:00 作業スタート
   16:00 解散予定
場所:世田谷区代田(下北沢より徒歩15分、世田谷代田より徒歩10分)
参加費:無料
持ち物:上履き、作業しやすい服装、手袋(農作業用のものが良い)、ハサミ、枝切りばさみ(可能なら)、飲み物、昼食

参加ご希望の方は11日(金)までにStudio PRANAにお申し込みください。現場の案内図をお送りします。
contact@prana-trees.com

初めての方でもご参加頂けます。


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現場は、、というと、屋根は終って、2階の荒床も終った状況です。


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左官の江原さんが、荒壁土を搬入中。
今回も、土を練る場所が全く敷地内に取れないので、長野の泥コンやさんから入れています。
というわけで、江原さんは東京、長野を連日トラックで往復。
ご苦労様です、、、



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ワークショップでは、割竹を編む作業をして頂きますが、その下準備が進んでいます。
大工のリョウジ君がやっているのが、間渡し竹を柱の間に入れる作業。

その他、竹を寸法に合わせて切ったり、縄を作業しやすい様に切ってまとめたりと、下準備が本当に大変なんです。


現場はちゃくちゃくと準備中です。
皆様のご参加をお待ちしております!


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2016年09月18日

井荻まちラボカフェ 盛況でした!

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今年から活動を本格化した、西武新宿線井荻駅周辺のまちづくりグループ「井荻まちづくりラボ」ですが、最初の地域交流イベント「井荻まちラボカフェ」を昨日開催しました。

コーヒーを生豆から焙煎し、ミルで挽き、皆さんに振る舞いました。
まあ、コーヒーの良い香りで人を呼び込もうという作戦です。



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会場としてお借りしたのは、駅前の角にある「街の駅」。商店街が管理しているちょっとしたスペースです。
商店街の方には申し訳ないのですが、正直、ごちゃごちゃしていて、今ひとつ魅力に掛ける空間です。

昨日は、中心メンバーだけでなく、友人たちが協力してくれて、お掃除からスタート。


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どうでしょう?ちょっといい感じになったと思いませんか?

店頭でコーヒーを入れてくれているのは、メンバーの三田さん。実は中学校の理科の先生です。



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今回のイベント、目的は放置自転車が絶えない、どうしようもなく雑然としている遊歩道の有効活用の提案をして、地域の人たちから意見を集めようと言うものなのです。

実際には、区道なので何でも出来る訳ではありませんが、まずは「夢を描くこと」からスタート。
4つの案をつくって、展示しています。

帽子をかぶっている野島さん、自宅に戻って掃除用具まで持って来て下さいました。



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提案を説明中の中心メンバーである森田さんと千葉さん。
私たちの「井荻まちづくりラボ」には建築デザインに関わる人が私を入れて3名います。森田さんもそのひとり。
千葉さんは上井草にある「玄盧」という素敵なカフェ&和文具のお店の店主で、もう長年上井草に株立ちの景観をつくる活動をされています。隣の駅である井荻の活動にもアドバイザー的立場で参加して下さっています。


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こんな感じなので、買い物で行き来する人たちも何事かと、ちょっと立ち止まったり、、、
阿佐ヶ谷から助っ人参加してくれた齋藤志野歩さんが、呼び込みの達人!流石です。




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写真を撮りそびれてしまったのですが、、メンバーの村上さんの奥様お手製の美味しいクッキーが、アンケートにお答え頂いて方にはプレゼントだったんです、、、

さて、この後はアンケートをまとめて、次なるステップを探りますが、
井荻を魅力的にする、最初の一歩となったかな。







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2016年08月21日

消える、昭和の茶室

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鬱蒼とした木々に覆われた古いお屋敷。
手入れされずに放置されたお茶室、路地、待ち合いがあります。
樹木だけは、庭師が入って時々手入れをしていました。
紅葉の季節は、特に素敵なんですよ。


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それが、とうとう解体されることに、、、
一度、こちらの年配の御主人に声かけをしたことがあります。
お母様が表千家の先生をされていたそうです。


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足場の単管が、無惨にも差し込まれて、、


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表門の左脇には大きな石の狛犬が居たのですが、すでに撤去されてしまいました。




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お茶室も、外から見るとまだまだ使えそうに見えるのですが、、、



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お茶室は昭和初期の建築と聞いています。
その後、この場所を買われた方が、北側に増築をしてなんと、「高級旅館」をされていたとか、、
庭を望む縁側の、端正なプロポーションに、その面影を感じます。


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石灯籠、手水鉢など、どこかで大切に使ってもらえるといいのですが、、
それにしても、とても残念なことです、、、、




タグ:茶室  解体
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2016年06月03日

カモミール摘みの幸せ 柏自然農実践倶楽部

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カモミールが満開!
とっても久しぶりに「柏自然農実践倶楽部」に行ってきました。
今回は、ハーブ大好きなお友達を二人誘っての参加です。



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カモミールが咲き乱れる中に、座り込んで写真を撮りまくる友達2人。

この後、存分に摘ませて頂きました。
良い香りに包まれて、、、



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ワイルドベリー(とっても小さいんですよ)を摘まんで口に放り込むと、甘酸っぱさとイチゴとは違った芳香が広がります。

主宰者の落合さんは、本当はこれでジャムがつくりたかったそうですが、、
ジャムにする程の量を摘むのは大変そうですね。



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なにやら、ほとんど畑仕事もしないまま、ランチタイムに突入。

先月のイベントで作ったとという落合さんの特製「薬膳カレー」を頂きました。
よもぎやタンポポの苦みがあって、薬効ありそう。ごちそうさまでした!

食後は摘みたてのフレッシュハーブをお茶にして。
本当に良い香り。

桑の木陰も心地よくって、このままずっとここにいたい感じでしたが、、、

本当は、ちょくちょく行きたいんですけどね。
これからは、草取りもますます大変です。
夏野菜の季節、さあ、どんな珍しい野菜たちに出会えるのやら。

なんか、私は育てたり世話したりしないで、収穫ばっかりしているような気がします、、、
食べるばかりで、申し訳ないです、、、
これからはもうちょっと、働かなければ。


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2016年05月30日

「木の家をつくる、木の家に暮らす」セミナー開催! 

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5月14日(土)、木の建築フォラム主催の「木の家をつくる、木の家に暮らす」セミナーの第1回目を開催しました。

この日は山林体験。
武蔵五日市駅で集合し、いざ西多摩の山へ。



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この日は、日の出町にある浜中材木店の浜中さんと石井さんにご案内いただきました。
多摩産材はこのあたりで育った木です。
案内して頂いたところは、舗装された林道沿いでしたが、結構な傾斜で手入れは大変そうです。


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少し山に入り、石井さんから下草狩りや枝打ちなどの山の手入れ方法について説明を受けました。



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実際には、この程度の高さであっても登って上から順番に枝を払うそうです。




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今はほとんどが小型のチェーンソーに代わって来ているそうですが、本来の斧の方が木にも優しいとのことでした。



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山歩きをしながら、スギ、ヒノキ、ヒバの見分け方なども教えてもらいました。
この日は、参加者の方に林学部出身の方がいらしたので、葉っぱを採取してその識別方法などの特別講義も!

ちなみにこれはヒノキです。裏の白い葉脈が「Y」の連続になっています。


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これはスギとヒバ。
ヒバとヒノキは見分けにくいようですが、葉っぱの先が尖っているのがヒバ。やや丸みがあるのがヒノキだそうです。それとヒバは葉脈が「W」のように見えますね。



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さて、昼食を取ってから、日の出山荘にて座学の時間。

この日は、神田雅子さんによる木の家のメリットや木材のつくられ方の講義。

さて、6月18日の第2回セミナーでは、製材の現場を見学します。

そして、次回の講義は私が担当します。
「樹種による違い、木の家の構成要素」などについてお話する予定です。


単発でのご参加も可能ですので、ご興味のある方は是非!



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2016年04月06日

セミナー&シンポジウムのお知らせ

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新年度になりました。
セミナー、シンポジウムが目白押し。
ご案内させて頂きます。



まずは、私の出身大学OB会主催のセミナーです。

フォルマフォロセミナー 第12回
「土に還る、くさる家のつくり方」

日時:4月16日(土)16:00-18:00 

左官の江原さんにも来て頂き、対談と実演を行います。
大学関係なく、どなたでもご参加いただけます。

楽しい会になると思いますので、ぜひぜひご参加ください。



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こちらは、昨年企画流れしてしまったのですが、とても良いセミナーになると思います。

木の家暮らしをしたい人のための現場見学+セミナー
「木の家をつくる、木の家に暮らす」


木の家を知るためのセミナー、全4回。
神田雅子さんと私とで講師を務めます。


第1回 5月14日(土)西多摩で山林体験
第2回 6月18日(土)日の出町の浜中材木店で製材の現場を見ます。
第3回 7月 9日(土)東京近郊の建設現場を見学します。
第4回 8月 6日(土)葉山方面の木の家とその暮らしを見学します。

4回で木の家のつくられ方から暮らしまで見学、体験ができる充実の講座です。

木の家を知りたい、検討していると言う方は、是非ご参加ください。




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最後は、土壁のシンポジウム。
昨年何人かでミニセミナーを行って来たのですが、その集大成です。

「これからの土壁の家」
現代人にとっての住まい・まちなみを考える


日時:5月29日(日)15時〜
会場:JIA館一階 建築家倶楽部

こちらもどなたでもご参加頂けます。


みなさま!会場でお待ちしております。



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2016年03月16日

Studio PRANAの事務所ごはん ー冬の味ー

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春めいてきました。
桜の開花が近づくと、なぜか気持ちがざわざわしますね。

Studio PRANAの事務所ごはん、冬メニューをまとめてみました。

とにかく、一番良く登場するのは土鍋にお魚と野菜を投げ込んだ簡単鍋。
お気に入りは、鯛のアラをつかったものです。



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それから、ぶり大根。これも冬のごちそうですよね。



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年中食べたくなる、甘塩シャケ。
事務所のシャケ丼、シャケランチはいろいろかたちを変えて、、



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それから冬メニューのお気に入りは、和風シチュー。
これは、昆布だしに骨つきチキンを入れ、味噌と酒粕でクリーミーに仕上げたものです。

野菜も、大根とか里芋、レンコンなど冬の根菜で、、



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お正月は、一応お雑煮も食べましたし、根菜7種入りの七根菜粥を七草につくってみました。


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暖かい、おうどんも外せません。
お鍋の後の鯛うどんと卵とじ。


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今年は柚茶をつくったら、とても重宝しました。
毎日ヨーグルトにかけたり、お湯で割ったり、、


そろそろ、山菜も出回ってきます。
春の味が待ち遠しいです。



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2016年03月15日

「多摩産材をつかった家づくり」コンクールで優秀賞をいただきました!

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昨年夏に竣工した「祖師谷の家」。建て主さんも住まわれてから、早くも半年になりました。

いつものような、東京の木を使った土壁の家です。今回、東京都主催の「多摩産材をつかった家づくり」コンクールに応募したところ、なんと優秀賞を頂きました!

実は、ブログでも完成後の写真等まったくご紹介していなかったので、改めてアップさせていただきます。

以前にも書きましたが、東京都内、準防火地域の19.3坪の土地に建つ住宅です。2階がリビングダイニングキッチンになっています。


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東側が道路、南側は私道があるため、開けています。南は広がりを持たせるため、ちょっとしたベランダがあります。防火サッシはガラスが網入りのため、建て主さんの要望で、居間の掃き出し窓は、防火仕様の雨戸として、サッシは普通のものを使っています。


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敷地が狭いため、敷地境界ぎりぎりに建てています。北側斜線の制約から、内部は西と北の梁、桁の高さが低くなっていますが、南東に屋根が登っているため、空間的広がりを感じます。



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流しとコンロ部分はシステムキッチンを使っていますが、後ろ側のカウンターや収納、キッチンの前の壁などは、すべて大工さんが杉板をはぎ合わせるなどして製作してくれました。



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洗面所もこのように、壁も天井も杉板です。
ここは、下地材も含めて、ほとんどすべてが多摩産、東京の木で出来ています。


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1階に寝室と水回りがあるのですが、このユーティリティに空いているマドは何だと思いますか?



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実は、お風呂からのマドなんです。直接外に面していないけど、外光は入るし、景色も眺められます。
それと、マドを開けると、お風呂の残り湯を洗濯機に直接取り込めるというちょっとした機能まであります。


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もうひとつ、ちょっと不思議な開口。


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階段にかかるところ、普通なら閉じるのですが、今回は空気の動きも考えて開放してみました。
そのお陰で、暗くなりがちな階段部分がぐっと明るくなりました。


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竣工直後なので、まだ外構ができていなくてちょっと淋しい写真ですが、、
外壁は全て杉板貼りです。


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南側の掃き出しは1階、2階とも防火雨戸がついています。
雨戸は、断熱などの面でもとても有効なので、もっと活用したいですね。


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いつもながら、大工さんの丁寧な仕事が随所に。
階段の滑り止めは、いつもとっても好評です。



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こちらは、3月4日に都庁で行われた表彰式の記念写真です。
施工者である町家大工都倉の都倉さんと、多摩産材をいつも供給してくれている浜中材木店の浜中さんと友に参列しました。

浜中さんは、私たちのチーム以外に2チームでも受賞! さすがですね。


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こちらは、展示用に作成したプレゼンボード。
審査委員長の松留先生から、「都会の狭小地でもここまでできるという、木の家の可能性をみせてもらった」という内容のお言葉を頂戴しました。

祖師谷の家は、建て主さんの理解としっかりした家づくりへの信念、それに答えてくれる全ての職人さん達の力によってつくられたもの。
こういうかたちで評価をいただけたこと、嬉しく思うと同時に、係ってくださった皆様に心より御礼申し上げます。


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その後2月のある日、○○省の方々にも視察頂くことになりましたが、その日居間は暖房なしで室温は18℃、湿度51%でした。

建て主さんによれば、冬でも室内の湿度は45%より下がることはないとのこと。
これも、木と土の家のお陰だと思います。

杉のいい香りと、しっとりと暖かいこの室内環境。
もっと沢山の人たちに体感してもらいたいものです。

建築写真:砺波周平


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2016年01月24日

ミニセミナーのお知らせ! (土壁&シックハウス) 

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ミニセミナーのお知らせです。

昨年、左官の江原さんに来て頂き、左官仕事や土壁の魅力を伝えるミニセミナーをStudio PRANAで開催し大変好評だったので、第2弾を来週末1月30日に行います。

今回はシックハウスの専門家でもある濱田ゆかりさんを講師にお招きしました。

ゆかりさんは、つなが〜るズで一緒に活動している仲間でもあります。
ご本人も化学物質過敏症なのですが、そうならないために自分の暮らしの中でできること、あるいは、もしそうなってしまったときに、どうしたらいいのか、理論と実際についてお話し頂きます。

シックハウスは他人事ではないですよ。正しい知識を身につけておくことは大切です。

1月30日(土)13時半からStudio PRANAにて。

皆様のご参加お待ちしております。


もうひとつ、セミナーがあります。こちらは私が「土壁の家の魅力について」お話しします。

https://www.facebook.com/events/791448330998643/

以下ご案内です。

皆様のご参加お待ちしております。



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まちなかで土壁の家をふやす会 
「土に還るくさる家のつくり方」

土壁の家の魅力を少しでも多くの人に理解してもらう目的ではじまった本セミナーシリーズ。
1月末は建築家・林美樹さんに講師を務めていただきます。
土に還る=くさる素材を選ぶことによる、自然循環の一環としての家づくりの考え方と実践を、講師が設計した実例をもとに解説してもらいます。

講師  林美樹(建築家)
日時  2016年1月28日(木)開場18:30、開始19:00、終了21:00予定
会費  3,000円(軽食代を含む)
会場  オーガニックごはん かえもん 学芸大学店 東京都目黒区鷹番2-21-4
定員  15名
申込 このページで「参加する」にクリックした後、事務局・中村(kenken@a04.itscom.net)まで
1.参加を希望する回の開催日 2.お名前(参加人数) 3.ご職業 4.住所 5.連絡できる電話番号
以上を明記したメールをお送りください。
問合せ 090-8088-5295(事務局中村宛)
メール kenken@a04.itscom.net
協力  オーガニックごはん かえもん
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2016年01月03日

普通の日々がいいんだよ。 ぐら通信☆ 2016 お正月号

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むにゃむにゃむにゃ、、、、
寝正月、最高にきもちいい!


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「ちょっと、ぐらったら、テーブルの上で寝るのやめてくれないかな。しかも、そのお腹、どうにかしてください。今年の目標は2キロダイエットよ。」



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ちぇっ、新年早々みきさんに怒られちゃった、、
ま、てきとーに聞いた振りしておこっと。



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遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年も、弟分の寅次郎ともどもよろしくおねがいいたします。


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最近、ぐら通信があんまりないじゃないかって??
ま、ぼくたち元気にやってますから、御心配なく。


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弟分のトラジは、相変わらず好奇心旺盛で、ミカンにさえ夢中になるんだからね。



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ぼくは、ミカンもレモンも大嫌いなんです。とにかく、あの匂いがたまらなくイヤ!!
ほれ、あっち行け!


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子供っぽいところがあるかと思えば、最近はベッドを横取りするんですよ、トラジは。
それでもって、このデカい態度。もうすこし、子分らしくしろよ!



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今年は「猿」の年なんだってね。ぼくたちの年はいつ来るんだろう?もう9年も待っているのに、、、

「ぐら、猫年はないのよ。虎さんの年があったから、それで我慢して。仲間なんだから」

そんな、、、、猿だって木から落ちるらしいけど、猫は落ちないよ。落ちてもケガしないし。ぼくたちの方が優秀なのに、、、


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「トラジ、破魔矢に当たるのはやめてね。」


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ま、いつもこの季節は、みきさんがどっかに何日も出かけちゃって、ぼくたちさびしく、ストレス一杯の日々を送るんだけど、今年はそれがないので、少しほっとしてます。

ほら、ここにいたって、みきさんの大好きなウィーンフィルのニャーイヤーコンサートだって見れるじゃない?



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しかも、ちょっと出かければ、中国の古代文明にも出会えるし、、、




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普通のいつもと代わらない毎日がいいんですよ。

みきさん、今年ははつがげんまいを主食にするって張り切ってました。
暮れから、水を替え換え、芽が膨らむのをチェックしたりして、、
身体にいいのかな。痩せるのかな?

「ほんとうは、ぐらが一番食事に気をつけないといけないのよ。そのメタボ体型どうにかしないと、、、」



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おかしいな、、、、トラジも同じもの食べているのに、あいつはなんであんなにスタイルいいんだ!?

とにかくも、、今年もぼくらはマイペース、自然体で平和に暮らそうと思います。
みなさんにも、良い年となりますように、、、


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謹賀新年




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