2009年11月09日

冬の花見

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今、満開の冬桜がStudio PRANAの窓から楽しめるんです。

今年は10月から開花。去年よりかなり早いペース。

このまま、散っては咲きを繰り返して、ソメイヨシノが終る頃まで、ぱらぱらと咲き続けます。

近々、花見の宴でも開かなくっちゃ。
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2009年11月08日

ひさしぶりの休日

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う〜ん、日だまりが気持ちいい〜。

今日はみきさんは久しぶりにお休みだそうで、家をせっせと掃除してました。
ここのところ忙しくて、朝帰りだったりしてたみたい。

で、掃除しながら、「なんで私が家を空けているのに、こんなによごれているのかしら。」といいながら、ぼくの方をちらっと見るんですよね。

じゃあ、ぼくも出かけていたらいいの?
この間、「出かけて」いたらさんざん探して回って家に連れて帰ったのは誰だっけ??

ま、いいでしょ。勝手なんだからね。

きょうはけっこんきねんびとかで、チュウカガイとかでごはんを食べるらしいです。

ぼくにもお土産をおわすれなく!

寒がりのぐらでした。続きを読む
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2009年10月29日

長期優良住宅ってなに?

長期優良3階住宅実験.jpg

10月28日、日経新聞の記事です。
住宅の耐震性を試すための振動実験で、震度6強に耐えるとされている「長期優良住宅」が倒壊したという内容です。

実験の動画映像もweb上にアップされています。
http://video.fc2.com/content/09.10.27%20E-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%85%AC%E9%96%8B%E5%AE%9F%E9%A8%93/20091028cub1DWTK/


実はそれよりも柱や梁の接合部ががっちり金物で留っていなかった同じ建物の方が、形をとどめています。

これは何を示したのでしょうか?

わたしもメンバーになっている「木の家ネット」では、日本の伝統的な木構法の様々な優れた面を伝えようとしています。
その一つが、金物で固定しない事に寄る、地震力の分散、ある意味での免震効果というもの。
ところが、今の構造研究者はとにかく金物などをバシバシつかって「固める」ことばかり考えているようです。

100年200年も住み継がれてきた民家こそ、本物の「長期優良住宅」ではないですか?
その知恵を活かさない、活かせない今の法規、間違っていませんか??

posted by mikihayashi at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の家のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

築30年、スケルトンリフォーム

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東京、高輪の築30年のヴィンテージマンション。
スケルトンリフォームが始まりました。

メゾネットの階段室にスラブを打ち、上階は分割登記することに。
30年前の建物なので、設備のメーター等を一世帯分増やすことができるかどうかがカギだったのですが、どうにか着工にこぎ着けました。

サッシもカバー工法で取替えます。

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1階なので、この広い庭(池もあります!)が全て専用庭なんですよね。
まさに都心のオアシスです。

かわいい柴犬がいるのですが、次回は登場してもらいましょう。


posted by mikihayashi at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

秋色の小淵沢

小淵沢の木々は、色づき始めています。
風もとっても冷たくなりました。昨日は朝方は2℃だったとか。

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五角形の尖り屋根も姿を現しました。

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登り梁の頂点は、棟梁も苦労してましたが、茄子のヘタのような金物でまとめました。

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サンルームからは駒ヶ岳が望めます。周囲も大分色づいています。

そうそう、この日は現場に行く前にちょっと寄り道。

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Duex Milleという洋菓子屋さんです。
http://r.tabelog.com/yamanashi/A1902/A190201/19000178/

建築家の遠藤勝勧さんのお嬢様のお店で、設計はもちろんお父様。

とっても美味しくて、カフェも併設。
また、寄らせて頂きます!



posted by mikihayashi at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

大先生を偲んで

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実は、茶歴は20年以上になるんです。
とはいっても、さぼってばかりで、腕前はというとお恥ずかしい限り、、

今年6月に私の先生の先生(大先生)が95歳で大往生されました。
東京谷中の庵は、昭和の空気が流れる、質素ながらも素敵なお宅でした。

先日、追善茶会が開かれました。
芸に長けた先生を懐かしく思い出す一日でした。
posted by mikihayashi at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

小淵沢の別荘、建て方開始!

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八ヶ岳は快晴!
小淵沢の別荘の建て方が始まりました。


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リビングのある部分は五角形をしています。
なので、5隅の通し柱は不思議な断面です。

う〜ん、木組みも複雑で、苦労している様子、、、。

来週は、屋根の上がった状態で報告します。
posted by mikihayashi at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

My sweet home

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ZZZZZ........ フニャ〜ン。

やっぱり、我が家が一番!
あ、どうも。ぐらです。昨晩帰宅しました。やはり、自分の家は安心安心。暖かいしね。
やっとゆっくり眠れます。3日間の逃亡生活、ちょいと疲れました。なので、失礼して休ませていただきます。事件の顛末はみきさんとダンナさんの会話から推測してください。

では、おやすみなさい。


R:よく見つけたね。どこにいたの?
M:逃げ込んだお宅の玄関あたり。ほら、おととい見かけたっていったところ。
R:うまく捕まえたね。
M:まあね。ペット探偵のHPに捕獲のコツが載っていたから。逃げた家猫は情緒不安定で飼い主も認識できないから、追わない事ってあったの。ゆっくり声をかけながら餌でつって、近づいたら手の匂いをかがせ、なぜながら捕獲するってね。トイレの砂や自分の匂いのついたものを置いておくのも良いって。
案の定、ぐらも、遠目に警戒しながら見てたけど、餌を置いたら、ニャニャっていって餌に駆け寄って来たからね。
R:結構、外の生活楽しんでいたんじゃないかな。帰りたくないのかと思ってたよ。
M:確かに、逃げ込んだお宅はお庭も広いし、親戚同士で住んでいるから、家が入り組んでいて面白い場所かもしれないけど、私が探している間も、野良やら飼い猫が何匹も出入りしていたから、テリトリー争いとかあるかもよ。そうそう、おとといは狸も散歩してたし、、、。
R:そうか。外の生活も楽じゃないのか。マンションの中より、広々して気持ち良さそうだけどね。
M:結構ストレスあったと思う。だって、目の上の10円ハゲ、大きくなっているみたい。でもとくにやつれたり、汚れたりはしてないね。何か食べていたのかな。
とにかく、もう散歩させようなんて絶対考えないでね。
R:ハイハイ、、、。
M:こんなに心配して、朝も夜も近隣を猫の名前を呼びながら歩き回るのは嫌ですから!
R:ハイハイ、わかりました。
M:どこかの館長猫みたいに、自動ドアを開けて入り、3階の部屋までエレベータとか乗って帰れるようになったら、外猫にしてもいいけど。
R:それはぐらにはちょっとハードル高そうだね。でも、近所の人たち皆親切だったね。
M:そうそう。本当に。マンションに住んでいると、近隣のお宅とおつきあいほとんどないからね。チラシを配ったりして初めて話しをしたけど、みんなとても協力的でいい人ばかりだった。最悪だったのは交番のお巡りさん。相談にいったら、「そんな事は手伝えない」だって。もうちょっと言い方があるでしょう?腹立ったから「うちの甥っ子はおまわりさんは困った人を助けるのが仕事だと思ってますけど、違うんですね。石頭と話をするのは時間の無駄なので失礼します!」ってね。
R:ハハハ、、、結構気が短いからね。でも近所の人たちと知り合えたのはぐらの御陰だね。
M:まあね。どんな失敗も必ずプラスに転換できるものですよ。
R:ハイハイ。おっしゃる通り。ところで、ぐらの鳴き方ちょっと変わったとおもわない?
M:やっぱり猫社会にデビューして、少し表現力がアップしたのかも、、、



こんな感じでぼくの失踪に関しての会話はまだまだ続くみたいなんだけど、今日はこの辺で。

ではまた。ぐらでした。




posted by mikihayashi at 08:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ぐら通信☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

只今、逃亡中!

ぐら 捜索願・ブログ用.mc.JPG

なんか、みきさんがぼくを探しているらしい。

実は、昨晩、みきさんのダンナさんがちょっと目を離したすきに、ぼくは近所のおうちの裏庭に逃げ込んだんだ!

ちょっとした好奇心だったんだけど、初めての場所に入り込んでしまって、帰れなくなっちゃった、、、、。

う〜ん、どうしよう。
ぼくはここにいるよ。でも、きっと見つけられないね。

おなかすいたなあ。

だれか、ぼくを発見してください。で、みきさんに知らせてください。

お願いです!!!


posted by mikihayashi at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐら通信☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

間口一間半のアトリエ、あと一息!

東京は台風一過。
風は強いものの、既に青空が覗いています。

どうぞ台風の進路にあたる地方の皆様、充分ご注意ください。
建築の仕事をしていると、自然の力には逆らえないと思いながらも、あそこの現場大丈夫かななどと、心配が絶えません。

さて、例の小さなアトリエは工事も最終段階に来ています。

1階のギャラリーの床は、お得意のガラスビーズの洗い出しです。

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スポンジで優しく表面を洗い出しているところ。(左官は江原さん。いつもありがとう!)
ガラスと小石、銅片がきらりとひかり、実に美しいです。本当は、壁とかも左官にしたかったなあ。


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こちらは先日、山梨で買ってきた古材で作った棚です。
この後、蜜蝋で仕上げる予定。(埃にまみれた板材がいい味出してます。都倉棟梁ご苦労様です!)


さてさて、どんな感じで納まりますか、、、、。



posted by mikihayashi at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 間口一間半のアトリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする