
ZZZZZ........ フニャ〜ン。
やっぱり、我が家が一番!
あ、どうも。ぐらです。昨晩帰宅しました。やはり、自分の家は安心安心。暖かいしね。
やっとゆっくり眠れます。3日間の逃亡生活、ちょいと疲れました。なので、失礼して休ませていただきます。事件の顛末はみきさんとダンナさんの会話から推測してください。
では、おやすみなさい。
R:よく見つけたね。どこにいたの?
M:逃げ込んだお宅の玄関あたり。ほら、おととい見かけたっていったところ。
R:うまく捕まえたね。
M:まあね。ペット探偵のHPに捕獲のコツが載っていたから。逃げた家猫は情緒不安定で飼い主も認識できないから、追わない事ってあったの。ゆっくり声をかけながら餌でつって、近づいたら手の匂いをかがせ、なぜながら捕獲するってね。トイレの砂や自分の匂いのついたものを置いておくのも良いって。
案の定、ぐらも、遠目に警戒しながら見てたけど、餌を置いたら、ニャニャっていって餌に駆け寄って来たからね。
R:結構、外の生活楽しんでいたんじゃないかな。帰りたくないのかと思ってたよ。
M:確かに、逃げ込んだお宅はお庭も広いし、親戚同士で住んでいるから、家が入り組んでいて面白い場所かもしれないけど、私が探している間も、野良やら飼い猫が何匹も出入りしていたから、テリトリー争いとかあるかもよ。そうそう、おとといは狸も散歩してたし、、、。
R:そうか。外の生活も楽じゃないのか。マンションの中より、広々して気持ち良さそうだけどね。
M:結構ストレスあったと思う。だって、目の上の10円ハゲ、大きくなっているみたい。でもとくにやつれたり、汚れたりはしてないね。何か食べていたのかな。
とにかく、もう散歩させようなんて絶対考えないでね。
R:ハイハイ、、、。
M:こんなに心配して、朝も夜も近隣を猫の名前を呼びながら歩き回るのは嫌ですから!
R:ハイハイ、わかりました。
M:どこかの館長猫みたいに、自動ドアを開けて入り、3階の部屋までエレベータとか乗って帰れるようになったら、外猫にしてもいいけど。
R:それはぐらにはちょっとハードル高そうだね。でも、近所の人たち皆親切だったね。
M:そうそう。本当に。マンションに住んでいると、近隣のお宅とおつきあいほとんどないからね。チラシを配ったりして初めて話しをしたけど、みんなとても協力的でいい人ばかりだった。最悪だったのは交番のお巡りさん。相談にいったら、「そんな事は手伝えない」だって。もうちょっと言い方があるでしょう?腹立ったから「うちの甥っ子はおまわりさんは困った人を助けるのが仕事だと思ってますけど、違うんですね。石頭と話をするのは時間の無駄なので失礼します!」ってね。
R:ハハハ、、、結構気が短いからね。でも近所の人たちと知り合えたのはぐらの御陰だね。
M:まあね。どんな失敗も必ずプラスに転換できるものですよ。
R:ハイハイ。おっしゃる通り。ところで、ぐらの鳴き方ちょっと変わったとおもわない?
M:やっぱり猫社会にデビューして、少し表現力がアップしたのかも、、、
こんな感じでぼくの失踪に関しての会話はまだまだ続くみたいなんだけど、今日はこの辺で。
ではまた。ぐらでした。
posted by mikihayashi at 08:09|
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