2007年06月19日

ぐら通信☆ ねこと住まい号

こんにちわ。ぐらです。
梅雨入り宣言があったのに、東京は今日も晴れ。
暑いよ。
こんなだらだらした姿で、すみません。
でも、僕はお鼻になんかできものが出来ちゃってブルーなんだ。
くすん。

今日は『猫と住まい』について気づいた事を書きます。

FI2615709_1E.jpg

突然こんな写真でごめんなさい。
このぼろぼろになっているのは、杉のハシゴです。
すべて僕の仕業です。
僕たち猫と住むのに気になる事。
それは、「爪研ぎ」。
爪を研がれるのが心配で、高価な家具って入れにくいよね。
せっかくの自分の家。
「猫にぼろぼろにされるなんて!!もう、捨てちゃうぞ!!」
なんて、思わないで。
保健所につかまると、ガス室行きなんだよ!!
僕たちの爪研ぎは自然な行為なんだ。

ここで話を戻しますと、プラナの事務所の中の材料の被害を観察するとわかるんだけど、爪研ぎに好む材料と、そうではない材料があるんだ。
プラナ事務所の柱はヒノキなんだけど、僕は柱には一切手を出していないんだ。
どっちかって言うと、杉の柱とかカウンターとか、柔らかい材料で爪を研ぐんだよ。(後、ダンボール!!)
柔らかくって、サクッと爪が入る感覚がたまらないんだ。

FI2615709_2E.jpg

だから、僕たちと仲良く暮らすためには、柱や大事な物には、ヒノキとかを材料を選んでもらって、爪の研げる(許してもらえる)スペースを柔らかい木材(スギ)とかで作ってくれたら、もしかして上手く共存できるかもって思うんだ。
どうかな?
僕(猫)からの提案でした。

FI2615709_3E.jpg

posted by mikihayashi at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐら通信☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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