2022年02月20日

ぼくの生い立ち ぐら通信☆ 天国から配信第3弾

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みなさん、ぐらで〜す。2週間ぶりですがお元気ですか?
もちろんぼくはお空で元気にしてますけど、、ね。

どうしたの?ぐら。なんか不満でもあるの?(みき)

ないですよ。天国は平和すぎちゃって、ぼく的には、もうちょっと、ぎゃ〜って思うことが起きた方が刺激的なんだけど。

そんな、贅沢なこと言ってるとバチ当たるから。(みき)

それにさあ、閻魔様が最近忙しいらしくてかまってくれないんだよ。ちょっと寂しいな。

ああ、そういうことか。ま、そのくらい我慢してくださいよ。じゃあ、地上の刺激的なお話始めようか?(みき)




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えっ!これだれ???

ぐらのお母さんじゃないの。忘れちゃったの(みき)



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昔住んでいたテラスハウスの中庭に、時々現れていたのよね、ぐらのママは。

この辺りはアパートばかりで、その隙間を居場所にしていた野良さんがすごくたくさんいたの。名前をつけていったら、たしか11匹いたかな。 (みき)


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ぐらのママは背中から尻尾にかけてブチ模様があったからブッチ(Bucci) 。

その他、ピッコロ、 ルンゴ、ベルルスコーニ、モッジ、ブルットブルットとかイタリア語で名前をつけてたのよ。(みき)

ふ〜ん、そうなんだ。あんまりよく覚えてないけどね。


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あっ!!もしかして、妹のヤマト??

ある日、ブッチは3匹の赤ちゃん猫を連れてきたの。この写真はママのおっぱい飲んでるぐらとやまと。(みき)


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ほら、絶対ぐらでしょ?これは。(みき)

本当だ!全然覚えてないけど、この後ろ姿はぼくだね。


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ぐらは、3兄弟のなかでも一番身体が小さくて、お鼻がグズグズしていて、怖いもの知らず。
平気で家の中に入ってきたりしてたから、そのまま閉じ込めちゃったわけ。(みき)


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え〜、これが僕の小さい時?
なんか、鼻がとんがっていて、猫っぽくないなあ。

そうでしょ?だからぐらって呼びたくなっちゃたのね。(みき)

ふ〜ん、そうなんだ。


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あっ、ぐり兄貴と妹のやまとだ!!

ぐりとぐらは色も柄もそっくりだったの。毛色がグレーでしょ?イタリア語ではグリージェっだから、それもぐりとぐらになった理由かな。(みき)

兄貴もやまともどうしているんだろう。もう天国にいるのかな?捜索願出さなくっちゃ。

お母さんもさがしてみたら?(みき)

そうだね。でもママは探して会いに行っても冷たいかも、、、

猫の世界はそうかも。でもいいじゃないの、血縁が全てではないから。(みき)


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やっぱり、兄貴とぼく、似てるね。

ちょっと見はそっくりだったけど、ぐりはカラダも大きかったし、慎重で、目の悪いやまとのこともものすごく気遣ってましたよ。
ぐらは子供っぽくて天真爛漫なのに、ぐりはすでに地上の世界を冷静に見ていた感じ。
本当は、3匹とも家に迎えたかったのだけど、私にはできなかったの。ごめんなさい、ぐり、やまと。(みき)

大丈夫、ぐり兄貴はしっかりものだから、ちゃんと生き延びたと思うよ。


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そう信じたいね。(みき)

ああ、やっぱりみきさんのお膝は気持ちよかったです。
なつかしいな〜。

私もぐらのいたずら、ふさふさした毛並み、ずっしりした重さもみんな懐かしいです。(みき)

さあて、兄貴と妹を探しに行くかな。

みなさん、またお会いしましょう。 

今日も天国から配信。 皆さんのアイドル、ぐらでした!


ぐら、ちょっと調子に乗りすぎよ。笑(みき)







posted by mikihayashi at 21:33| Comment(0) | ぐら通信☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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