2016年01月24日

ミニセミナーのお知らせ! (土壁&シックハウス) 

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ミニセミナーのお知らせです。

昨年、左官の江原さんに来て頂き、左官仕事や土壁の魅力を伝えるミニセミナーをStudio PRANAで開催し大変好評だったので、第2弾を来週末1月30日に行います。

今回はシックハウスの専門家でもある濱田ゆかりさんを講師にお招きしました。

ゆかりさんは、つなが〜るズで一緒に活動している仲間でもあります。
ご本人も化学物質過敏症なのですが、そうならないために自分の暮らしの中でできること、あるいは、もしそうなってしまったときに、どうしたらいいのか、理論と実際についてお話し頂きます。

シックハウスは他人事ではないですよ。正しい知識を身につけておくことは大切です。

1月30日(土)13時半からStudio PRANAにて。

皆様のご参加お待ちしております。


もうひとつ、セミナーがあります。こちらは私が「土壁の家の魅力について」お話しします。

https://www.facebook.com/events/791448330998643/

以下ご案内です。

皆様のご参加お待ちしております。



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まちなかで土壁の家をふやす会 
「土に還るくさる家のつくり方」

土壁の家の魅力を少しでも多くの人に理解してもらう目的ではじまった本セミナーシリーズ。
1月末は建築家・林美樹さんに講師を務めていただきます。
土に還る=くさる素材を選ぶことによる、自然循環の一環としての家づくりの考え方と実践を、講師が設計した実例をもとに解説してもらいます。

講師  林美樹(建築家)
日時  2016年1月28日(木)開場18:30、開始19:00、終了21:00予定
会費  3,000円(軽食代を含む)
会場  オーガニックごはん かえもん 学芸大学店 東京都目黒区鷹番2-21-4
定員  15名
申込 このページで「参加する」にクリックした後、事務局・中村(kenken@a04.itscom.net)まで
1.参加を希望する回の開催日 2.お名前(参加人数) 3.ご職業 4.住所 5.連絡できる電話番号
以上を明記したメールをお送りください。
問合せ 090-8088-5295(事務局中村宛)
メール kenken@a04.itscom.net
協力  オーガニックごはん かえもん
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2016年01月03日

普通の日々がいいんだよ。 ぐら通信☆ 2016 お正月号

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むにゃむにゃむにゃ、、、、
寝正月、最高にきもちいい!


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「ちょっと、ぐらったら、テーブルの上で寝るのやめてくれないかな。しかも、そのお腹、どうにかしてください。今年の目標は2キロダイエットよ。」



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ちぇっ、新年早々みきさんに怒られちゃった、、
ま、てきとーに聞いた振りしておこっと。



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遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年も、弟分の寅次郎ともどもよろしくおねがいいたします。


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最近、ぐら通信があんまりないじゃないかって??
ま、ぼくたち元気にやってますから、御心配なく。


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弟分のトラジは、相変わらず好奇心旺盛で、ミカンにさえ夢中になるんだからね。



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ぼくは、ミカンもレモンも大嫌いなんです。とにかく、あの匂いがたまらなくイヤ!!
ほれ、あっち行け!


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子供っぽいところがあるかと思えば、最近はベッドを横取りするんですよ、トラジは。
それでもって、このデカい態度。もうすこし、子分らしくしろよ!



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今年は「猿」の年なんだってね。ぼくたちの年はいつ来るんだろう?もう9年も待っているのに、、、

「ぐら、猫年はないのよ。虎さんの年があったから、それで我慢して。仲間なんだから」

そんな、、、、猿だって木から落ちるらしいけど、猫は落ちないよ。落ちてもケガしないし。ぼくたちの方が優秀なのに、、、


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「トラジ、破魔矢に当たるのはやめてね。」


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ま、いつもこの季節は、みきさんがどっかに何日も出かけちゃって、ぼくたちさびしく、ストレス一杯の日々を送るんだけど、今年はそれがないので、少しほっとしてます。

ほら、ここにいたって、みきさんの大好きなウィーンフィルのニャーイヤーコンサートだって見れるじゃない?



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しかも、ちょっと出かければ、中国の古代文明にも出会えるし、、、




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普通のいつもと代わらない毎日がいいんですよ。

みきさん、今年ははつがげんまいを主食にするって張り切ってました。
暮れから、水を替え換え、芽が膨らむのをチェックしたりして、、
身体にいいのかな。痩せるのかな?

「ほんとうは、ぐらが一番食事に気をつけないといけないのよ。そのメタボ体型どうにかしないと、、、」



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おかしいな、、、、トラジも同じもの食べているのに、あいつはなんであんなにスタイルいいんだ!?

とにかくも、、今年もぼくらはマイペース、自然体で平和に暮らそうと思います。
みなさんにも、良い年となりますように、、、


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謹賀新年




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2015年12月30日

箱根の休日 

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年末、小旅行に行ってきました。
今年は、夏休みも、誕生日も、結婚記念日も特別にイベントもせず過し、年末年始も東京で過すことになっていたのですが、ふと思い立ち、箱根まで足を伸ばしました。

一度は訪ねたかった村野藤吾氏設計の「ザ・プリンス箱根芦ノ湖(旧箱根プリンスホテル)」に一泊の旅です。


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レイクビューの部屋から見る、芦ノ湖の夕景は息を呑む美しさ。心を洗われます。



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竣工が1978年ということですから、37年も経っていることになります。
一部改修もされた様子ですが、洗面台がバスルームの外にあり、別途ルームとの間の引戸など、今でも実に素敵です。円形プランのため、各部屋が末広がりになっていて、外部への空間のひろがりを感じます。

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客室がドーナッツ状に配されて、中央部は中庭になっているわけですが、そこにエレベーターコアと階段が2つ飛び出しているわけですが、その丸みを帯びた階段室が独特なシークエンスをつくりだしています。



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客室に行く時に必ず通過するこのロビー。
目黒区役所などでもそうですが、人が通り抜ける場所が立ち止まる場所になる、この空間の密度といいましょうか、、


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宴会場に下りて行く階段ひとつとっても、物語が生まれそう。



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メインダイニングの「トリアノン」
順番待ちの間、ずっと眺めていても飽きません。
あまり歩き回らないように、気をつけつつ、、


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しかし、この人面の照明はすごい。
一歩間違うと、おどろおどろしくなりそうですが、、、



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バルコニー脇にある、スチールの柱は構造的にも効いているのかどうか、、
しかし、その柱の太さが実に巧妙に周囲の木々の幹とあっていて、森の続きのような意匠となっていることを発見。
匠ですね、さすがです。




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2日目は曇り空のため、富士山は臨めませんでした。(ちょっと残念、、)

しかしながら、村野藤吾ワールドを満喫することができました。

さあ、あと年末数日がんばろう!


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2015年11月09日

小布施の秋

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週末会合があり、土曜日は小布施の街並見学をしてきました。
かなり昔にちらっと立ち寄ったのですが、この日は町の修景に関わった建築家、宮本忠長さんの事務所スタッフが案内して下さいました。


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こんな広場をつくるにも、多くの利権者との調整をしながら、30年程の歳月をかけて造り上げてきた訳で、その努力と情熱には感服いたしました。
そこにあった、風土に根ざした建築の魅力が存分に活かされ、とってもおしゃれな空間になっています。


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この茅葺きと瓦のハイブリットなお店は、民家だったそうで、塀を取り払い、曳き家をしてオープンスペースを確保したそうです。小布施に貢献したいと、他の町から寒天やさんが出店し、テラスでは無料でお茶が振る舞われています。


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こちらの土蔵も曵き家したそうですが、土をつけたままでも出来るんですね。
壁の表情が実に素敵。

出来上がった広場は駐車場としても使われていますが、この敷石にも工夫がされています。有機的なパターンのように見えますが、さりげなく駐車位置を示しているのです。



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この街区の魅力を高めている仕掛けに「オープンガーデン」があります。このサインがあるところは、個人宅のお庭にお邪魔していいということなんです。たとえば、こちらは町長さんのご自宅。


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こんな素敵なお庭になっていて、誰でも通り抜け出来るんです。
お庭や路地やら、お店の中やら、通り抜け可能な場所が沢山あり、そうなると当然ながら、皆さん手入れをせざるをえませんね。


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こちらのおしゃれな酒屋さん、桝一市村酒造。
かの有名な、アメリカ人女性、セーラ・マリ・カミングスさんが働いていた造り酒屋です。
台風娘といわれてたようですが、すばらしいブランディング力。小布施の町に対する貢献も並大抵なものではなさそうです。

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小布施北斎研究会を「国際北斎会議」にまでもっていたのも、彼女の力だと言われてます。
今彼女は、酒造を運営する小布施堂さんからは独立して「株式会社文化事業部」で活動されているようです。



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栗の木レンガが敷き詰められた「栗の小径」を歩きながら、小布施の過去と未来にに思いを馳せたひとときでした。
お役所に、何をやってくれないなどと文句ばかりいっていてはいけませんね。自分の街は自分でつくっていかないと、、、






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2015年10月05日

ミニセミナー「ココロとカラダと地球に優しい木と土の家のつくり方」盛況でした!

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9月16日に続いて、10月3日(土)にも「ココロとカラダと地球に優しい木と土の家のつくり方」のミニセミナーを開催しました。

この日も、友人知人から、ポスターを見ていらした若夫婦など、Studio PRANAが大賑わいになりました。
ちょっと気温が高めで、扇風機を出して来たりと大わらわ。

まずは私が土壁や左官仕事の現場の様子をお話しました。


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後半は、左官の江原さんが、塗り見本と材料等を見せながら、様々な左官仕上げについて説明してくれました。

同じ土壁でも、土の色や苆の大きさなどで様々な表情になります。
例えば、向かって右側の土壁は、荒壁土の成分を混ぜ合わせたもの。時間がたつと酵素の働きで灰色がかった、侘び壁に変色するそうです。

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江原さんが土壁や荒壁に使っているワラスサは、なんと無農薬!
カモを育てている田んぼの稲藁を使っているそうです。



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この上品なグレーの仕上げも、自然な土の色。
浅葱色というのは、ネギの白から緑に変りかける部分、その微妙な色をさすそうです。
同じ浅葱土といっても、取れる場所によって随分違うようです。
この微妙な色土を混ぜ合わせて、何万通りもの土壁がつくれるんですね。



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これはちょっと変った土壁。古びた感じを出すために、色玉を混ぜたりしているとか。


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この他も漆喰や、土と漆喰を混ぜ合わせた半田、磨き上げた土壁である「大津壁」なども見せてもらいました。
皆さん、メモをとり、カメラを向けて、質問攻め。

短い時間でしたが、土壁の良さ、左官仕事の奥深さに触れて頂けたようです。

とても評判がよかったので、今後も、このミニセミナー続けようと思います。
次回は、棟梁に来てもらおうか、、と思案中。

乞うご期待!


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2015年09月27日

ココロとカラダと地球に優しい、木と土の家のつくりかた  [アンコール開催!]

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先々週になりますが、Studio PRANAでいつもやっている、木組み、土壁の家についてミニレクチャーをやりました。
なかなか好評でしたので、今度は週末にアンコール開催することにしました。

前回同様、左官職人の江原久紀さんをゲストに迎えて、左官仕事の実際についてもお話いただきます。
左官の塗り見本、素材のサンプル等も多数展示します。

今週の土曜の午後です。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

なお、一応参加ご希望の方はメールなどでご連絡頂ければうれしいです。
お待ちしております。



ココロとカラダと地球に優しい、木と土の家のつくりかた [アンコール開催]


日時:2015年10月3日(土)
   13:30〜15:30
場所:Studio PRANA  
   杉並区下井草5-16-9 2F
参加費:無料 (カンパ歓迎)
定員:10名
話し手:林 美樹(一級建築士)
ゲスト:江原久紀(左官職人)
問合せ先:03-5303-8317(Studio PRANA)
申込み先:contact@prana-trees.com
主催:一級建築士事務所(株)Studio PRANA


日本の民家で使われていた「土壁」が今、見直されています。
その理由は、土と藁でできている究極のエコ素材であるから。そして、熱を蓄えたり、湿度を調整する役割もはたしてくれます。
今回は、伝統的な素材と技術を活かし、職人さんの技が生きる、本物の木の家の作り方お話します。素材とその特徴について知っておくと、リフォームにも役にたつことでしょう。当日は、左官職人による土壁つくりや漆喰塗りの様子もご覧頂けます。



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前回のミニレクチャーの様子(前川智子さんのFBより)




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2015年09月15日

焼杉の外壁、佐倉の家 竣工!

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佐倉の家、無事竣工、引渡も終えました。
9月13日には完成見学会に多くの方にお越し頂きました。ありがとうございます。


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1階のリビングは大きな吹抜けがあり、キッチンとつながりながら、2階のこども部屋の様子も感じられるつくりになっています。

設計をスタートする時に、住まい手の方から、キッチンとリビングのイメージをいただき、いろいろ検討しつつ出来上がった空間です。

アンティークのドアや窓は建て主さんこだわりの品。
なかなか活かし方が難しくて、あれこれ考えた末、この場所に収まりました。
いかがでしょうか?


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玄関から続くシューズインクロ−ゼットの上、ちょっとした小さなロフトがあります。
実はここ、ご主人の書斎ということだったのですが、、こども達にとっても楽しい場所で、占領されること確実!


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最近、照明器具や住宅設備を施主支給にすることも多々あるのですが、佐倉の家では照明器具、スイッチ(アメリカンスイッチ)、建具の金物、タイルなども建て主さんがネットで探して購入されたものを使っています。

カフェ風キッチンのペンダントや、海外のアンティークブラケット照明などひとつひとつがこだわりの品。



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家事室のワークトップ、工務店さんがとっても立派な天板を取付けてくれました。
ここだけ見ると、どこのカフェかしら、っていう空間になりました。


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これから、家具が入り、カーテンがはいってもっと柔らかい場所になっていくことでしょう。


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外構もまだまだ進行中。
建て主さん、これからガーデニングもあれこれ構想されているようです。

竣工してもまだまだ家は育ち続けます。

そうそう、佐倉の家は焼き杉つくりだけでなく、塗装工事も全て建て主さんがされました。
なので、これからのメンテナンスもバッチリご自分で出来そうですね。



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窓からアンティークのブラケットが見えます。

次回は、夜景を見に伺いたいと思っています。





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2015年08月22日

佐倉の家 完成見学会のお知らせ 

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佐倉の家 完成見学会


Studio PRANAで設計監理を進めてきました佐倉の家が、竣工します。
千葉県産材を使い、外壁は建て主さんと一緒につくった焼き杉の家です。

この度、完成見学会を開催することになりました。
皆様のお越しをお待ちしております。

日時:2015年9月13日(日)13:00〜16:00
場所:千葉県佐倉市宮ノ台
   

見学ご希望の方は、Studio PRANAのコンタクトフォームから件名を「佐倉の家完成見学会」としてお申込みください。
http://www.prana-trees.com/contact/index.html


その際に同伴者の有無、人数、いらっしゃる時間帯(例えば14時頃)をお知らせください。
折り返し、住所をお知らせいたします。
お車でお越しの方は、近くの公園脇に路上駐車は可能ですが、近隣の迷惑にならないようご注意ください。


連絡先
Studio PRANA (林)
contact@prana-trees.com


まだまだ工事中ですが、ちらりと写真をおみせしましょう。


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不思議な開口はなんでしょうか?
当日をお楽しみに〜。


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タイル、金物などは建て主さんのこだわりの部分。
ほとんど探されたものばかり。Studio PRANAはアドバイスのみです。


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敷地の樹木のなかで、唯一ハナミズキを残したのですが、吹抜けの窓からバッチリ見えます!


今回、焼き杉を建て主さんとStudio PRANAスタッフ+友人でつくったのですが、その時の様子はこちらのブログをご覧ください。

http://pranablog.seesaa.net/article/418030109.html


皆様のお越しをお待ちしております!



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2015年07月15日

建具の打合せ 佐倉の家

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日差しも、雲のかたちも夏!
梅雨明けもまもなく、、でしょうか?

佐倉の家も、来週には足場が取れるところまできました。



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今日は建具屋さんと最終打合せ。



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一足先に出来て来た玄関ドア。
材料も上質で、とても丁寧な仕事をしてくださいました。


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面のとり方も実に上品です。



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こちらは建て主さん支給のアンティークドアです。
佐倉の家は、アンティークの照明器具や金物等、建て主さんこだわりのものがあちらこちらにちりばめられることになっています。

この存在感あるドアに負けない空間にならないといけないわけでして、、

佐倉の家は8月末竣工予定。
見学会もします。どうぞお楽しみに〜。




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2015年07月13日

柏の自然農園にて

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さて、この花はなんでしょう?
アザミのようにも見えますが、大きそうですよね。



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答は、これ。アーティチョークです。
イタリアだと冬野菜なのですが、春先につぼみを着けていました。



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ここは、柏にある「柏自然農実践倶楽部」の農園です。

耕さない、肥料をやらない、水をやらない、で農業をしています。
雑草は刈って、そのまま肥料として土にかぶせておきます。
う〜ん、こうやってみるとどこに作物があるのか、、


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ここの農園を紹介してくれた、元会社の先輩、箕浦さん。
すっかり自然農にハマっているようで、他にも2箇所で畑をやっておられます。
ここでは、主にハーブを育てているようです。
取りたてのバジル、活き活きしています。



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この日は私の友人でダンサーの恵理さんも同行。
ポーズが決まってますが、日よけの帽子で美しいフェイスが隠れているのが残念。(笑)
おしゃれな手袋で、セロリの苗の植え付け中。


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ここの農園を歩いていると、多様な作物が植えられています。
この花は何だと思います?

なんとごぼうの木だそうです。
この実、食べれるのかしら、、、



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実は、こちらの農園の訪問は3回目なんです。
5月に訪問した時は、ハーブの花が咲き乱れていました。
6月には雨の中お邪魔して、満開のカモミールの花を摘ませて頂きました。



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持ち帰って、乾燥させて大切に頂いています。
摘みたてのフレッシュな時も、まろやかでとっても美味しかったのだけども、、



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今回お邪魔した時は、ソバの花が満開。
このソバ、実は昨年のタネがこぼれて生えて来たものだそうです。

そんな感じで、植物たちの自由に任せている、不思議な(?)農園なのですが、
行くと、本当になんというんでしょうか、心地いいんですよね。

虫たちにとっても、楽園であることまちがい無し。



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この、「柏自然農実践倶楽部」を主催されているのは、落合修さん。某有名IT企業に以前はお務めだったそうです。
物静かな方ですが、ものすごい研究熱心。
ここの農園、いつでも自分の好きな時に来て作業していいんだそうです。
耕作放棄されていた畑を借り受けているとか。
なんとなく、このゆる〜い関係がいいんですよ。



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この日の収穫!
ニラをごっそり、私も頂いてかえりました。
夏野菜はこれから収穫時期を迎えます。
キュウリとかも、めずらしい種類がいろいろ、、楽しみですね。



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実は、私も仲間に入れて頂きました!
遠方なので、月に1回くらいしか行けそうにないけど、素敵な仲間達と畑を楽しみたいと思います。





posted by mikihayashi at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域とコミュニティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする