2015年05月01日

井荻ロハスデイ 5月9日(土)開催です!

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地域イベント「井荻ロハスデイ」にStudio PRANAも参加します。

連休明けの5月9日(土)11:00-15:00、但し雨天順延。
というのも、この日は井荻駅近くでフリーマーケットが開催されるので、それにあわせて近くのこだわりのお店の人たちと企画したちょっとしたプチイベントです。



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こちらは一昨年の秋にジャスミン漢方薬局さんで開催している様子。


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Studio PRANAのあるのは、地下がダンススタジオ「スタジオリズムーン」、その他地域の人たちとの会合に使うコモンルームなどもあるちょっと開かれた建物。

駐車場の屋根は緑化されて畑になっているのですが、今回はこの場所を使ってちょっと出店やります!


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庭も開放します。庭といっても、どちらかというと、畑。



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でも、庭の野菜でこんなブーケもつくれます。これ、全て食べられる葉っぱばかり。
ブーケの販売もしようかな?


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最近母がせっせと作っている袋物、こちらも出店予定。
あと、私の秘蔵の雑貨を少しばかり出そうと思ってます。
なにがあるかは当日のお楽しみ!


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あ、忘れてました。お抹茶とお菓子のサービスしますよ〜。
どうぞ、庭の木陰で一服して行ってくださいね。


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みかんの花が間もなく開花しそうです!

お湯を沸かして、皆様のお越しをお待ちしております。


Facebookのイベントページもどうぞご覧ください。
https://www.facebook.com/events/459950137500882/

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2015年04月27日

外壁の焼杉、出来ました!佐倉の家

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先日練習した「焼杉」つくり、いよいよ本番です。

前日の雨で、板がちょっと濡れてしまっています。
大丈夫でしょうか?

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9時から準備し、濡れた板を乾かすべく立て掛けたりして、いよいよ作業開始。

お施主さんも完全防備で、やる気満々のご様子。
うちのアシスタントのユリちゃんは、なんと自宅から使い込んだツナギ姿でやってきました。
もと美大生だけあって、なかなかお似合いです。



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この日は筑波から強力な助っ人も参加。
みどりさん、今日が初めてというのに、てきぱきと、また作業姿も手慣れた感じ。さすがです。


作業風景、動画はこちらからご覧ください。
http://youtu.be/bRR2k94ts7k



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労働のあとのお昼は美味しいです、、、
お施主さんがカレーを用意してくださいました。
ごちそうさまでした!


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さて、後半戦です。残りの板を全て並べて準備します。



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お施主さん、ご主人もすっかり没頭しているようです。



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出来上がりはこんな感じ。鱗状に炭化しているのがわかりますね。



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最後に水をかけて、くすぶっている火を消します。
雨に濡れても、こんな感じで炭化した部分はそのまま残るんですね、きっと。



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本日の成果品。120枚程焼きました。
チームワークも良く、午後も3時前には作業完了。

みんな、身体中スモークされて、香ばしい匂い。(笑)
天候にも恵まれ、爽やかな陽気だったので、とても気持ちよく仕事ができました。

楽しくなってしまったようで、「今後も焼き杉することがあれば、手伝いに行きますよ」と、お施主さん。

ではでは、これからは「焼き杉隊」なるもの結成して、必要とあれば出動することにしましょうか。


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2015年04月10日

焼杉体験! 佐倉の家

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焼杉、好きなんです。
その風合い、そして、外部に使った時の耐久性、さすが古の知恵です。
ですが、なかなか採用されないのは、既製品は薄い板材で、焼杉仕上げという感じ。
岡山には、注文でつくってくれるところもあるようですが、関東まで運んだら運搬費がかさんでとてもとても、、
それから、施工時は大工さんも大変です、、


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今回、佐倉の家のお施主さんが焼杉に外壁をしたいとのことで、自分たちでつくってみますか?ということになりました。

いつも、自分で焼杉をやっているシティ環境建築設計の高橋昌己さんが、指導して下さるということで、今日はお施主さんと一緒に事務所にお邪魔しました。

古来の方法は板を3角に立てかけて火を燃やすとのことですが、市街地ではとてもそんなことは出来ません。
高橋昌己さんは強力なバーナーで焼く方法をとっているそうです。

作業場の壁で、焼き具合を示す高橋昌己さん。3ミリくらい炭化させるのが理想だそうです。
表面が鱗状になるまで、気長に焼く必要があります。



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地面に板を置き、作業開始。
ちょっと表面をあぶったところ。


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アシスタントのテルちゃん、挑戦中。



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バーナーでじっくり、焼いているところ。



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鱗状になったところで、だいたい2ミリくらいは炭化層が出来ていました。



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最後はジョウロで水をかけ、火を消します。

さて、再来週は本番です。
今日はちょっとだから、楽しく出来ましたが、実際は一日がかりで4mもの材材を120枚焼くことになるので、根気が続くかどうか、、、

さあ、お施主さんと一緒にがんばりますよ!


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2015年04月07日

お宅訪問!&『住む.』に掲載! 調布の家

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4月5日、職方共々調布の家の建て主さんからご招待を頂きました。
あいにくの雨。お天気ならこの広〜いデッキで、みんなでワイワイできたのですが、、



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というのも、デッキからは斜め向いにある神社の桜のお花見ができるんです。
散り始めてはいるものの、まだまだ桜色。



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しかし、いつもながら、大変なごちそう!
近所の元魚やさんがやっている食堂からは、新鮮なお刺身と揚げたてのフライも届き、テーブルの上が一杯です。
その他のスペアリブやアヒージョ、ホタテの炊き込みご飯にパエリアまで、、
あまりに美味しくて、ついつい飲み過ぎ、食べ過ぎに、、



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食卓でも、居間でも、すっかりみんなリラックスしてしまっております。



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外構には植栽も入って、お風呂からも緑が楽しめるようになりました。
以前庭にあった紅葉も無事移植できたようです。
木々が育って来るのが楽しみですね。

美味しくて、楽しい機会をつくってくださった建て主さんに感謝!
私たちも共に見守らせて頂きますが、どうぞ末永く、宜しくお願いいたします。


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そうそう、調布の家は今発売中の『住む。』春号に掲載されました。
「チームで建てる、東京の木の家」として、棟梁、材木屋さんとともに記事になっています。
ご覧頂ければうれしいです。


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2015年03月17日

外壁工事中!祖師谷の家

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敷地面積、延べ床面積19坪という、小さな土壁の家、世田谷で進行中です。



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1階に寝室と水回り、2階は概ねワンルームとなっています。(畳コーナーあり)



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大工のリョウジ君が準備しているのは外壁材です。
ここは世田谷区の準防火地域ですが、土壁+板張りで防火構造となっています。



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外壁張り、着々と進んでいます。


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玄関の庇はこんな感じです。建築面積に入らない、ぎりぎりの寸法。


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今回、こんなポスターを作ってみました。
「承前啓後 -優れた技術を現代に活かし未来につなぐ-」 をキャッチフレーズに!
いかがでしょうか?


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世田谷区も生産緑地が残っていますね。
斜め向いは梅林。
いい香りがしてきます。

さて、季節も気持ちよくなっていました。
現場の皆さん、宜しくお願いいたします。


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posted by mikihayashi at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 祖師谷の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

国立「旧高田邸」実測調査!

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先週日曜日、冷たい雨が降る中、国立「旧高田邸」の実測調査に参加しました。



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玄関ポーチのフランク・ロイド・ライト風なデザインが目を引きます。


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大正の「文化住宅」の特徴があるとか。


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窓まわりの、重なり合った庇が、独特の立面をつくりあげると同時に、出窓が明るい光を書斎に招き入れています。


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書斎の洋風「書院」とでも呼びたくなる窓と収納。


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天井のモールも、洋なのか、和なのか、、、
ガラス窓の格子割りも、個性的でモダンですよね。


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玄関ホールの天井は高く、ディテールにも凝った部分が見受けられます。



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実を言うと、このちょっと魅力的な「旧高田邸」は、住まいとしての役目を終え、近く取り壊しが決まっています。しかし、その前に図面を残そうと、今回は住宅医協会が実測調査に入ることになったのです。

本来は、住宅医の調査は、その後の適切な改修を行うためにするものなのですが、今回は残念ながら記録のみなんです。


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しかし、いつもの様に、床下や小屋裏にも入って、構造矩体の状態や劣化状況も調査。


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こちらは、玄関ドアの小窓。
セキュリティに配慮した、なかなかのアイディアもの。


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調査には30名近くが参加しました。
この日は、イベントもあり、見学者も多数ある中での調査でした。

旧高田邸については、今回の調査の中心の酒井さんがまとめた資料がありますので、こちらをご覧ください。


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この日の調査の記録や写真等を16日から展示します。

イベントは3月16日から25日まで。
この機会に、ぜひ国立の「旧高田邸」をご覧になってください。
住宅医によるトークイベントもあります!


「旧高田邸と国立大学町」85年の物語

チラシはこちらから。
http://takadagiichirou.tumblr.com/post/110337254772/85



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2015年03月07日

無沙汰は無事の便り "No news is good news." ぐら通信☆ 梅満開号

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ぐらです。この度は、お詫び申し上げます、、、
え、何をしたのかって?

何もしておりませんが、こうやってお詫びすると、許されるらしいことをテレビでみたので、
ちょっと真似してみました、、、
だって、毎日、背広来た人が頭下げてませんか?

ま、半年もご無沙汰してましたこと、おわびしますです、、、
(もう、ぐら通信廃刊になったかとおもったよ。)



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ま、何もなく、ぼくも弟分の寅次郎も、すごしてますよ〜。



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トラジは、いつものびのび〜。



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しかも、野性味あふれ、、、



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時々、野良時代に戻ったような行動をとってます。
(この日は、みきさんがトラジのクッションを洗って、そんなことしなくていい!と怒っているところです。)



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トラジは、新しい大きいテレビにかなり好奇心を駆り立てられているようです。
好きな番組は、天気予報と動物が出てくるやつ。
まったく、まだまだ子どもだな〜。
ぼくはもうとっくに卒業したよ。


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しかし〜

ちょっとショックなのは、今は弟の寅次郎の方がぼくより大きくなっちゃったみたい。
おまえ、でかすぎじゃない??


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とにかく、ぼくたち仲良くやってるよ〜。

みきさんには、これ以上家をぼろぼろにしたら、許さないから!!とかいわれてま〜す。
そういいながら、ぐらとトラジがのびのび過せる家に引っ越したいな〜とか言ってますよ。

あんまり、期待しないで、楽しみにしようかな。

暖かくなってきて、ちょっとウキウキしているぐらでした。



ラベル:猫 ペット 
posted by mikihayashi at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐら通信☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月06日

建て方日和、上棟! 佐倉の家 

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昨日の春らしいお天気の中、佐倉の家は、朝から建て方でした。
昼過ぎに現場に到着したところ、2階の床梁は概ね組み上がっていました。



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空を眺めると、白い鳥、ではなく飛行機が青い空を横切っていました。
成田が近いですから、、



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日が長くなったとはいえ、夕闇が迫る頃、母屋と棟が上がりました。



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木槌を打つ、大工の篠塚さん。大工塾出身の、若干29歳。
でも、この現場を仕切る棟梁です!
口数少ないけど、きらりとした目をした好青年です。



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吹き抜け部分の母屋をかけようとしたら、ちょっと長めにしておいたため、足場に当たることが判明!
ベテラン大工の原田さん、臨機応援に一尺くらいを丸鋸で落としました。

さあて、全体をシートで覆ったら、今日の作業は終了。

上棟式が待っています!



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日中はぽかぽかでしたが、日が落ちたら冷え込んできました。
お施主さんが暖かい豚汁を用意してくださいました。

具沢山で、とっても美味しかったです。



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建前が終った後の一杯は格別です。といっても、皆さん車なので、ビールはノンアルコール。
お料理もテーブルに並ばない程用意して頂き、お腹いっぱいに、、、
本当にごちそうさまでした!

そして、なによりも、お施主さんご家族が「木のいい匂い」「立派な柱と梁だなあ」「図面で想像していたより広々している」などなど、とっても喜んでくださったのがうれしかったです。


さあ、これから5ヶ月、現場のみなさん、よろしくお願いいたします。



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2015年02月02日

みかんスタジオ、オープン!みかんハウス

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みかんハウスで、車座になって熱心に語り合う人たち。

実は、きのう「みかんスタジオ」と命名された、みかんハウスのパブリックコモンのオープニングイベントがありました。

ゲストに「おこめをつくる不動産屋  omusubi不動産」の殿塚 建吾さんをお迎えし、隣の八柱でオーガニックフェアトレードのコーヒーを販売する「slow coffee」さんにも参加頂き、「みかんスタジオ」がこの場所でどんな可能性を持てるか、意見交換をしました。


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軽食には、近所のおいしいパンやさん、「オハナテーブル」のサンドイッチ。
そして、西国分寺では有名なクルミドコーヒーからスタッフさんが来てくれて、slow coffeeさんの豆で美味しいコーヒーを落としてくれました。

なぜクルミドコーヒー?
なぜなら、みかんハウスの企画運営には、クルミドの影山さんがかかわってくださっているからです。



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こちらが大家さんの川西さんです。
本業は経済学の先生なのですが、ご家族の土地の有効利用の話があって、それなら環境に良くて社会にも意味のある、シェアする暮らしが出来る場所をつくりたいと考えられたのです。そして、その思いに共鳴した私たちとの恊働でみかんハウスは生まれました。

「まちと暮らすシェアハウス」を目指して、地域に開くコモンルームを作ったのですが、常盤平のまちとのつながりつくりは、まだまだこれから。

昨日は、まさにそのキックオフのようなイベントでした。


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午後は、常盤平の「パブリックコモン」を探るツアーに出かけました。

まずお邪魔したのは、天真寺さん。


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入口で私たちを迎える「天ちゃん」というユルキャラ。

どうも、普通のお寺ではなさそうな気配がします、、、、


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こちらが副住職の西原さん。
ご覧のように、若くて、なんと30代!

HPを拝見しても、お話を伺っても、様々な新しい試みをされていて、とってもユニークなお寺です。
お寺をカフェのようにだれでもふらっと立ち寄れる場所にしたいそうです。

お話を聞いていると、目から鱗の連続でした。
銀座でやっている「僧職男子(そうしょくだんし)に癒されナイト」
「ぐちコレクション」
「坊主バー」

どれも、お寺が法事だけの場所になっていてはダメで「地域の精神的な憩いの場」を目指し、お寺の敷居を低くする試みですね。
いやいや、ほんとうにがんばっておられます。。。


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お寺の裏側の農園では、毎年こども達と野菜つくりをしているそうです。
命を頂くことを学ぶ場だそうです。


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もう一箇所訪問したのは「オハナホール」という、私設の小さなコンサートホール。
元酒屋さんのご夫妻が運営されています。お嬢様が声楽をされているのがきっかけとか。

なんと、Steinway & Sons のピアノが!
(影山さん、演奏中!)



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みかんハウスも、賑やかになってきました、、、

でも、まだまだ入居者募集中です。
イベント、オープンハウスも毎週開催しています。

ご興味のある方は、是非ともみかんハウスのHP、FBページをご覧ください。

みかんハウス
URL
http://mikanhouse.jp/
FBページ
https://www.facebook.com/mikanhouse2014






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2015年01月21日

千葉県産材でつくっています。佐倉の家

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年末に、千葉の御宿まで材木を切り出した場所を見学にいったこと、ブログに書きました。
その千葉県産材、天然乾燥の材料が作業場に入り、大工さんが墨付けを始めたとのことで、打合せに行ってきました。

こちらは、担当アシスタントのユリちゃんが、がんばって作った軸組模型を持参。



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梁材など、節も少なく、乾燥具合もなかなか良好の様子です。
ちょっと叩いてみても、澄んだ良い音がしました。



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今回担当してくれる棟梁と墨付けをする若手の大工さん。
この仕事を請け負ってくれた竹脇さんも交えて、床の納め等打合せ中。

佐倉の家は、太陽熱集熱式の「そよ風」を採用。床はタイル仕上げの部分が多く、建て主さんこだわりのアンティーク照明や建具や金物などを使います。それをうまく活かせるかどうかが、デザイン上では大切なポイントのひとつ。


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木組みを活かすのはいつも通り。
大工さんが、雇いホゾの見本を作ってくれていました。



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これからの厳寒の中、半屋外での手作業、本当にご苦労様です、、

3月の上棟に向けて、準備は着々と進んでいます。






posted by mikihayashi at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐倉の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする